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ミラドライで大失敗?ワキガ手術の危険な口コミ大特集!

脇を切開することなくワキガ治療ができるミラドライという方法。まだまだ日本では新しい技術のため、失敗もたくさんあるようです。その失敗例をご紹介します。

 

ミラドライは救世主?新しいワキガ治療法

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ミラドライはアメリカで認可されたワキガ・多汗症の治療法です。
ミラドライの治療方法は、電磁波でワキガの原因のアポクリン腺、エクリン腺に熱を加えて破壊します。汗腺が破壊されたことにより汗が出にくくなり、ニオイや多汗症を抑えることができるのです。
今まではワキガ治療方法のほとんどが脇を切開するものがメインで、脇に傷跡が残る等の失敗もたくさんありました。それがミラドライは脇を切開することなく治療できる訳ですから傷跡も残る心配もありません。これはワキガの人にとっては救世主とも言えるべき治療法ではないでしょうか。

 

ミラドライの失敗例

ミラドライは新しい技術であるため、失敗例も多く存在します。
調べてみて、一番多かった失敗例は

 

アポクリン腺の除去が完全にできない

 

これはワキガ治療としては、致命的です。
そもそもアポクリン腺はエクリン腺と違って無数にある訳ではありません。脂肪の裏に隠れている等、かなり分かりにくい場所にあります。よってミラドライではアポクリン腺の除去が難しくなります。
ミラドライは脇を切開しない分、アポクリン腺がどこにあるか把握できないからです。
どんなに技術が進歩しても、ワキガ手術が脇を切開する方法だったのは、アポクリン腺の除去が肉眼でないと難しいからなのです。
またミラドライを開発したアメリカでは、ワキガ人口が多すぎてそんなに重要視されていないため、アポクリン腺の除去というよりはミラドライはエクリン腺の除去をメインに開発されたと言ってもいいでしょう。

 

次に多かった失敗例として

 

火傷の様な跡になった

しこりができた

 

電磁波を脇に当てて中にある汗腺を破壊する訳ですから、脇脱毛以上の力が皮膚に加わることになるでしょう。それゆえ、火傷の様な跡が残るのも当たり前です。
また、ミラドライは日本においてまだ新しい治療法のため症例数も少なく、まだまだ不安が残る治療法であることが分かります。ミラドライを熟知した医師がいないく、医師の経験も少ないため失敗が多いようです。

 

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ミラドライの失敗例から分かること

ミラドライは確かに脇を切開することないので、切開する手術法に比べるとかなりリスクは減ります。
しかし、アポクリン腺がなくなる可能性は切開する手術よりも低くなるようです。
また、ミラドライの施術費用はかなり高額です。しかもミラドライのみでアポクリン腺を除去しようと思ったら、複数回受ける必要があり、かなりの費用がかかることが予想されます。
ミラドライは内容を見ても、金額的に見てもまだまだやるべき治療法ではないような気がします。

 

 

手術の前にまず試しておくこととは??

 

手術はやはりリスクが高いので、まずはワキガ専用クリームで対処してみるのがおすすめです。
市販のデオドラントクリームに比べてかなり高価ではありますが、使ってるうちに徐々に臭いも薄くなってくるのが特徴です。

 

例えばわきがクリームのノアンデは肌に優しい成分で保湿することで美脇を目指しながら脇汗・臭いともに抑えることが可能になっています。
実際に口コミなど見てもらえれば分かるとは思います。

 

手術もアリではありますが、まずはわきがクリームをおすすめしますね!