ミラドライ しこり 黒ずみ

ミラドライでしこりや黒ずみができてしまうって本当?!

ミラドライは切らないワキガ治療ということで比較的にすぐに日常的生活に戻ることができると評判です。脇を切らないので傷跡が残らないと言われていますが、しこりや黒ずみができてしまうという報告があります。実際はどうなのでしょうか?
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ミラドライの威力

電磁波でアポクリン腺を破壊する治療方法のミラドライはアメリカで認可され、最近日本に入ってきました。なので、知名度はまだまだ低く、ワキガで悩む人の中にもミラドライの詳細や副作用などを知らない人が多くいます。
そもそもミラドライは電子レンジに使われるのと同様の電磁波を使用し皮膚の下にあるアポクリン腺などを破壊していきます。なので、ミラドライはものすごい威力だと錯覚してしまいがちですが、実は1度に破壊できるアポクリン腺の数はほんのわずかです。よって、アポクリン腺をすべて破壊しようとするのであれば、ミラドライを複数回受ける必要があります。
副作用としては電磁波による皮膚の腫れが一番多く、その後はしこり、肌のつっぱりなどがあるようです。

 

 

ミラドライの副作用と黒ずみ

ミラドライの副作用は皮膚の腫れ、しこり、肌のつっぱりなどです。
多くの場合は施術後、半年くらいで消えると言われていますが、ひどい人だと、しこりはずっと残っているという人もいます。
また、ミラドライでワキガの治療を行う場合、アポクリン腺の破壊のためにミラドライを複数回受ける必要あり、皮膚の腫れ、しこり、肌のつっぱりなどが完治しないまま、次の施術をしてしまうケースが多くあります。それゆえ、腫れた部分等が黒ずみとなって痕になってしまっているようです。

 

 

ミラドライの黒ずみやしこり

ミラドライでできた黒ずみやしこりがずっと残っていると人が多いのが現状です。
ミラドライは脇を切開することないので傷跡は残りませんが、黒ずみやしこりも嫌なものです。一度できた黒ずみは加齢によって更に濃くなる場合もあり、「どうせ脇だから黒ずみくらい平気」と放っておくと黒ずみがシミとなるでしょう。
ミラドライはまだまだ実例が少ないワキガの治療方法です。
なので、今やるべき治療方法ではないと思います。時が経って、もう少しミラドライの安全性が分かってきてから臨むべきだと思います。
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ミラドライの安全性が分かる頃には、もしかしたらワキガが改善できるクリームなどができているかもしれません。なぜならば、最近のワキガ専用クリームは格段に性能が上がっています。ワキガのためのクリームのノアンデは殺菌力が100%となり、効果がアップしています。
まだまだワキガ業界というのは向上中です。ワキガ専用クリームを使いながら、もう少し様子を見ましょう。